最初に保存した電動バイクのコンセプトには、荷物を載せるキャリアがありませんでした。そこで、シートの後ろにキャリアを設け、フレームにつながる支持レールを2本追加するよう依頼しました。変更はv2として保存され、プロジェクトを開き直してもそのまま残っていました。
保存済みのモデルから作業を続ける
最初の入力では、パイプフレーム、シンプルな2つの車輪、フロントフォーク、箱形のバッテリーケース、ハンドル、平らなシートを指定しました。生成時にUpright nakedを選び、v1が保存され、画面の部品一覧に47個と表示されました。
下の動画は、この保存済みv1から始まります。最初の生成映像をつないだものではなく、その後のキャリア追加を1つのセッションで連続録画しています。
An electric motorcycle concept with a tubular frame, two wheels, front fork, a box-shaped battery enclosure, handlebars and one flat seat. Use separate solid parts. Keep the wheels plain, without spokes or tread.
大きさ、位置、支え方を伝える
キャリアの平面サイズを300×220mm、位置をシートの後ろと指定しました。フレームにつながる支持レールを2本追加し、既存の部品は維持するよう依頼しています。実際に入力した英文はこちらです。
Add a 300 by 220 mm rear luggage rack behind the seat, with two support rails connecting it to the frame. Keep the existing parts unchanged.
単に「キャリアを追加して」と書くより、支え方まで指定すると構成を伝えやすくなります。ただし、既存部品を維持するという指示は編集の意図です。結果の形状が維持されたかどうかは、別途比較が必要です。
プレビューではなく保存された版を確認する
この編集は画面の記録で94.7秒、使用クレジットは8でした。完了後、履歴にv2が加わり、部品数は47個から50個になりました。追加された項目はRear luggage rack、Left rack support rail、Right rack support railです。
同じプロジェクトを開き直し、v2が最新の保存済みバージョンとして残っていることを確認しました。元のv1も復元せずに開いています。
確認したバージョンを書き出す
開き直したプロジェクトで、保存済みのv2からSTEPとSTLをダウンロードしました。
自分のモデルでも変更内容を具体的にする
保存済みのモデルで、何を追加するか、どこに置くか、どうつなぐかを指定してみてください。編集後は結果と保存バージョンを確認し、その版を書き出します。実物を製作する場合は、材料、接合部、荷重を別途検討する必要があります。
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