アイデアから パラメトリック 3Dモデルへ。

作りたいものを説明してください。AIと一緒にCADモデルを作り、形状を確認しながら改良できます。

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“Raspberry Pi 5 case with side vents, 4 standoffs”

作りたいものを、 自分の言葉で説明。

オレンジ色のふたと白い本体のRaspberry Piケースを立体図と投影図で表したイラスト。
設計プロセスのイラスト

Raspberry Pi 5 case with side vents, 4 standoffs

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私たちのミッション

CAD設計を、もっと身近に。

モデリングの段階で、アイデアを止めない。

より多くの人が機能を持つ部品を設計できるよう、モデリングの負担を減らします。製造につなげるには、寸法、クリアランス、材料、加工条件の検討が必要です。そうした判断を確認し、設計を改良できるツールを作っています。

アイデアから設計へ

思いが、 形になるまで。

ふたを持ち上げ、ケース内部と4本の支柱を示す構造イラスト。
内部支柱 · 4本
  1. 作る

    作りたい部品を説明してください。AIが設計意図をもとにパラメトリックCADモデルを作ります。

  2. 確かめる

    モデルを回転させ、断面で内部を確認。各部品の形状と配置を検討できます。

  3. 改良する

    用意されたパラメータで寸法を調整し、構造の変更は対話で依頼。既存の設計をもとに改良します。

普段のツールで作業を続ける

モデルを3Dプリント用スライサーやCADツールへ。設計全体や出力可能な個別部品を書き出せます。

ファイル形式と対応プラン

STLは3Dプリント用スライサーへ、対応する有料プランのSTEPは後続のCAD作業へ。モデル全体や出力可能な個別部品をダウンロードできます。STEPは形状を受け渡す形式で、読み込み先CADのネイティブなフィーチャー履歴は保持しません。

今わかっていることから始める。

大まかなアイデアの場合

「Raspberry Piのケースがほしい」から始められます。形を見ながら、コネクター用の穴、固定方法、通気構造をエージェントと具体化できます。

詳細な仕様がある場合

寸法、開口部、壁の厚さ、部品配置や制約を伝えてください。エージェントの実装を要件と照らし合わせ、必要な変更を依頼できます。

アイデアを部品にする人へ。

  • メイカーケース、マウント、交換部品を、取り付ける対象に合わせて具体化します。
  • エンジニア・デザイナーブラケット、治具、複数部品の構想のモデリングを任せ、結果を確認・修正します。
  • ハードウェア起業家・製品チーム初期の製品アイデアを、見て議論できる形状にし、試作に向けて発展させられます。

WeeklyVenturesが開発しています。

CADlingoは、Sangmin Leeが率いる韓国のベンチャービルディング企業、WeeklyVentures Co., Ltd.が開発しています。専門知識やアイデアを実際の仕事につなぐ製品を作っています。

長期的には、人の意図を実際の製品へとつなぐ、汎用的な開発環境を目指しています。

CADlingo 2.0は2026年10月1日に公開し、ベータ版として提供しています。複数部品のモデリングと部品別出力を拡張し、設計意図の把握と作業の流れを改善しました。

作りたいものから始めましょう。