アイデアから パラメトリック 3Dモデルへ。
作りたいものを説明してください。AIと一緒にCADモデルを作り、形状を確認しながら改良できます。
CADlingo Studioを開く設計プロセスのイラスト
このモデルをStudioで開くRaspberry Pi 5 case with side vents, 4 standoffs
私たちのミッション
CAD設計を、もっと身近に。
モデリングの段階で、アイデアを止めない。
より多くの人が機能を持つ部品を設計できるよう、モデリングの負担を減らします。製造につなげるには、寸法、クリアランス、材料、加工条件の検討が必要です。そうした判断を確認し、設計を改良できるツールを作っています。
作る
作りたい部品を説明してください。AIが設計意図をもとにパラメトリックCADモデルを作ります。
確かめる
モデルを回転させ、断面で内部を確認。各部品の形状と配置を検討できます。
改良する
用意されたパラメータで寸法を調整し、構造の変更は対話で依頼。既存の 設計をもとに改良します。
普段のツールで作業を続ける
モデルを3Dプリント用スライサーやCADツールへ。設計全体や出力可能な個別部品を書き出せます。
ファイル形式と対応プラン
STLは3Dプリント用スライサーへ、対応する有料プランのSTEPは後続のCAD作業へ。モデル全体や出力可能な個別部品をダウンロードできます。STEPは形状を受け渡す形式で、読み込み先CADのネイティブなフィーチャー履歴は保持しません。
今わかっていることから始める。
アイデアを部品にする人へ。
- メイカーケース、マウント、交換部品を、取り付ける対象に合わせて具体化します。
- エンジニア・デザイナーブラケット、治具、複数部品の構想のモデリングを任せ、結果を確認・修正します。
- ハードウェア起業家・製品チーム初期の製品アイデアを、見て議論できる形状にし、試作に向けて発展させられます。
WeeklyVenturesが開発しています。
CADlingoは、Sangmin Leeが率いる韓国のベンチャービルディング企業、WeeklyVentures Co., Ltd.が開発しています。専門知識やアイデアを実際の仕事につなぐ製品を作っています。
長期的には、人の意図を実際の製品へとつなぐ、汎用的な開発環境を目指しています。
CADlingo 2.0は2026年10月1日に公開し、ベータ版として提供しています。複数部品のモデリングと部品別出力を拡張し、設計意図の把握と作業の流れを改善しました。

